高校の部 国語科

大学入試で意外に差がつく国語の得点
入試で国語を得点源にする指導の秘密

三輪 裕治

高1・2 A

現代文A・B

佐治  恵
高1・2 B

 

 2000年を境に、大学入試の国語の問題は易しくなってきています。東大の国語が問題数を減らしたのを初め、早稲田・立教でも、基礎的な文法、単語問題が出題される等、難問が姿を消しつつあります。これには真面目に対策を立てた受験生と、何もしない受験生とを区別しようと言う意図があります。国語はやらなくても何となく取れるという人は、確実な対策で大きな差をつけられます。また国語を苦手としていた人も、しっかり対策を立てることで、取れるところを固め、確実な得点が可能となります。私たちの指導は国語を得点源とする指導です。現に高1のAクラスでは、既に私立最難関校問題でクラス平均が合格ラインを上回っています。その秘密は……。残念ながらここで種明かしはできません。この続きは、授業でお話ししましょう。

胡子 俊英

古典A・B